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本格・従来ショットの比較検討(有利は赤、不利は青)

比較項目本格ショット従来ショット
飛距離 従来ショット+15y。本作ではパー4でも400yを超えているコースが非常に多いため 従来ショットに比べかなり有利 あやめ辺りでは問題ないが、グレートサファリ辺りからかなり辛くなってくる
パワー調整 微調整が至難。フルパワーで打つ分には問題ないが微妙なパワー調整が 必要なアプローチでは圧倒的に不利。 ゲージにピンまでの距離が出ているため非常にパワー調整しやすい。
インパクト 慣れるまでは厄介だが、実は非常に有利。インパクトEだったとしても ティーショットで前後2ミリのずれは大きなミスショットにならない。上写真がインパクトがEの インパクトゲージ、下が2ミリ早めに打った時の画像、これでもナイスショットになる。


インパクトゲージだけを見ると、インパクトEの場合、ティーショットでジャストと右側に 1ミリしか余裕がない(実質2ミリの余裕)。ただし、従来と同じ方式と言うことで慣れがあるため ある種こっちの方が有利ではある。写真はインパクトがEの時のインパクトゲージ。
パット 音と、スイングに対応した光の粒子であわせる必要があるが、光の粒は4mぐらいから見えなくなるのと音で合わせたのではどうしても10%前後の誤差が出るため、正確なパットを打つのは至難。 非常に簡単に正確な強さのパットを打つことが可能、圧倒的に有利。
その他 本格ショットの弱点として、「素振り」が出来ない点がある。 要するにパワー決定時は素振りできるが、インパクト時の素振りが出来ないため インパクト合わせはぶっつけ本番になる。 パワー決定・インパクト時の素振りをあらかじめすることが出来るため、 打つ前からどのぐらいでインパクトを決定すれば良いのかイメージが出来る。
総評 飛距離が大きい、インパクトタイミングに余裕があることから慣れれば 圧倒的に本格の方が有利と思える。ただし、パットのパワー調整は慣れても非常に難しいため 安定した成績を残すのであれば従来の方が安定する気がする。また、完全なジャストインパクト率 だけを見ると従来の方が高く出やすい傾向にあると思われる。

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